<FFXIV>サブキャラ活用法@所持ギルの増加状況<2016年9月>

FinalFantasyXIV

何が売れたのか分析


8キャラ合わせて1099万ギルの増加でした。多少パッチ前に購入したものは有りますが、特に大きな支出は思い浮かびませんの出なかったと思います。パッチ3.4の間に1億ギルも見えてくるかもしれませんね。

一番増加が大きかったのはメインキャラ423万ギル増ですが、マテリアの売却で200万ギルほどは利益があったと思います。その他低レベル向けの装備品がよく売れたこと、分解して出てきたカシミヤ織物タフタ織物などの布素材がパッチ後に値上がりして売れたためだと思います。

キャラ2130万ギルほど増えましたが、こちらも分解で得たゴールドインゴットプラチナナゲットプラチナインゴットなどの金属素材がパッチ後に急騰して利益が出たと思います。もうほぼ売却は完了しました。クラフターの製作品が追加され、その素材として需要が増えたことが原因です。

キャラ5はマテリアの売却が中心で常に利益が出ます。魚介類も扱っていますが、魚介類はライバルが少ないので、安く購入して独占販売できるものを見つけ、納品などの需要をよく考えて売っていくと安定した収益源になります。実際月間数万ギルは魚介類だけでも利益があると思います。

その他注目すべきは、キャラ6と7です。それぞれ151万ギル、114万ギルほど増えましたが、この利益の80%以上はパッチ後数日間のアイテムの値上がりによるものです。

キャラ6は過剰に保有している錬金素材や、食材などを扱っています。今回は、アブダルラジクの霊薬アブダルラジクの霊砂などの錬金素材が特によく売れています。これも製作品の需要が増えたためだと思いますが、パッチ前後で10倍以上の値上がりがあったようです。まだ在庫の1割ほどしか売却できていませんが、価格がどんどん上昇していくほどの需要ではないので、ゆっくりと売却していくことになると思います。

キャラ7は鉱石や宝石を扱っていますが、パッチ後に追加された製作品にダイヤモンドサファイアアイオライトルビーなど、これまで1つ数十ギルで投げ売りされていた宝石類が材料として使われるようになりました。そのためダイヤモンド原石などもよく売れています。

リテイナーベンチャーでリテイナーが持って帰ってくる鉱石にこれらの素材があったので、数百個レベルの在庫を保有していますが、少しずつ売却している状況です。値下げ競争などによる価格の下落が起きなければ、大きな利益になることが予測されますが、供給過剰になる可能性もあるので、売り方が難しい素材です。




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